真田丸を見ていろいろと疑問が残り、家族と討論した夜

7月17日放送の大河ドラマ「真田丸」は豊臣秀次の最期が描かれていました。

秀次の死については諸説あるということですが、一番有名なのは殺生関白という異名ですよね。
ただ、三谷さんはそうは描かないとお話されていたようで、気の優しい秀次が自分で自分を追い詰めて自害してしまうという悲しい最期となりました。
真田丸で秀次は最初から人の上に立つような人物としては描かれてはいませんでした。
あまり、政治に興味がないけれど、気が利いて、女性に優しい男性でした。
今回、悲しい最期と書きましたけど、この秀次さんが殺生するようになるほうが悲しかったなと思うんですね。
最期の秀次さんの悲しげな笑顔と涙を見て、「どうしてこうなってしまったのかなあ」って家族と論議したんですけど、ラマンチャ(松本幸四郎さん)が言うように、権力ってのは人をダメにしちゃうんだろうなって、秀次さんも秀吉も・・・。
秀吉もあんな泣くんだったらなんであんな残酷なことするかなあって思いますよ。
それもまた、権力がいけないんでしょうかねえ。

今回秀次さんが亡くなりましたが、去ってしまう人がいれば登場するキャストもありました。
ご存知・うそ太郎・秀忠です。なんだか徳川っぽくない名前、どちらかというと豊臣っぽい名前なのはなんでしょうかね。
と思ったら、秀吉が付けた名前なんですね。この時代人質になったり、養子になったりいろいろあるんでよく分からないです。
今回登場した秀忠は16歳くらいだったようです。星野源は童顔なんでそう言われるとそれなりに見えますね。
しかし、何とも癖のありそうなやつ。今回の秀忠は悪役キャラなんですね。
だって、秀忠って江の旦那様でしょう?江の旦那って言えば向井理ですよね?
うそ太郎と向井理じゃ全然違いますね。
時代劇っていろいろな描き方できるから面白いなあと思います。
秀忠っていうのは関が原の後に信幸をいじめるんですよね。
秀次に信幸は自分も人に振り回される人生だと言っていましたが、これからもまだまだ振り回されちゃうんですね(苦笑)
毎回「真田丸」が終わると家族といろいろ討論するんですけど、いまいち歴史が分かっていないので結論が出ないという結果になるんですね。
また、来週までネットで勉強しなきゃいけないです

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